「ロピアが緑区に来る」という話は、年明けあたりからちらちら聞いていました。でも、スーパーだけじゃなくてモール丸ごとオープン、というのは、いざ目の前に建物が現れるまでピンときていなかった人も多いかもしれません。
地域情報メディア『ミドリノワ』でエリアの話を書いているミキオです。仕事の帰りに寄れるかどうか、車で入りやすいかどうか、そのあたりから確かめるクセがあります。今回はそういう目線で、ロピアモール滝ノ水を見てきました。
この記事では、どこにできたのか、何が入っているのか、駐車場や支払い方法など「行く前に知っておくと助かること」を順番に書いていきます。
緑区のどこに、何がオープンしたのか
2026年5月21日、名古屋市緑区滝ノ水5丁目に「ロピアモール 滝ノ水」がオープンしました。以前バロー滝ノ水店が入っていた場所です。
「滝ノ水南」交差点のすぐ南、大通り沿いです。通りから建物が見えるので、迷わず入れると思います。地下1階から地上3階の建物で、ロピアだけでなく6店舗が同日にオープンしています。
各フロアに何が入っているか
「スーパーだけじゃないの」と気になっている方向けに、フロアごとの構成をまとめておきます。
| フロア | 店舗・施設 |
|---|---|
| 地上3階 | ロピア 名古屋滝ノ水店(スーパー) |
| 地上2階 | DAISO/THREEPPY(生活雑貨) |
| 地上1階 | マツモトキヨシ(ドラッグストア) |
| 地下1階 | hanasyo(生花)、小松屋クリーニング、買取大吉、三菱UFJ銀行ATM |
食料品・薬・日用品・クリーニングまで、ここで一通りすませられる構成です。ATMも地下1階に入っているのは助かります。
ロピアが名古屋市内に増えている背景
ロピアは神奈川県に本部を置く食品スーパーで、関東・関西で人気を広げてきました。名古屋市内ではみなと店・千種店・守山店・茶屋店と来て、今回の滝ノ水店が5店舗目です。
ただ今回は単体出店ではなく、ロピアが運営する複合商業施設「ロピアモール」という形での出店。中部地方でこの形態は初めてです。
スーパーの売り場で見ておきたいこと
ロピアの売り場は、青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の5部門それぞれにチーフがいて、独自の仕入れや価格設定をしています。
滝ノ水店では「なごやめし」コーナーが新設されています。手羽先や天むすをロピア流にアレンジしたものが並ぶということで、総菜コーナーはとりあえず一周してみる価値があります。
みきお惣菜コーナー、夕方に寄れる日があれば先に見ておきたいですね
支払い方法は行く前に確認しておきたい
ロピアのスーパー部分は現金払いが基本です。一部テナントは異なる場合もありますが、スーパーでカードや電子マネーがそのまま使えると思って行くと困ることがあります。
地下1階に三菱UFJ銀行のATMが入っているので、現地でおろすことはできます。ただ荷物を持った状態でATMに寄り直すのは少し手間です。行く前にお財布の中を確認しておくのがいちばん無理がありません。
駐車場の台数と無料時間について
駐車場は屋上・平面・地下合わせて約290台分です。入庫後90分は無料となっています。公式サイトで変更の可能性が明記されているため、最新情報はロピア公式(lopia.jp)で確認してください。
複合施設なのでスーパーだけでなく各テナントを回ると90分はそれほど余裕がありません。最初から買いたいものをある程度絞って入った方が、駐車料金を気にせず動きやすいです。
混雑しやすい時間帯を読んでおく
オープン直後は特に混みやすい時期が続きます。5月21日の当日は朝から400人以上が行列をつくったと報じられていました。
- 土日の午前中〜昼すぎは特に混みやすい時間帯
- 平日の夕方(17時〜19時)は仕事帰りの利用が重なりやすい
- 平日の開店直後(10時前後)は比較的動きやすい
- 梅雨時期は雨の日の方が空いているケースもある
わたしは同じ道でも時間帯で流れが変わるのをよく感じているので、混む時間が読めないうちは平日の昼前後から動くのが正直いちばん動きやすいと思っています。
公式情報をどこで確認すればよいか
営業時間や駐車場のルール、チラシ情報はロピア公式サイト(lopia.jp)の店舗ページで確認できます。
- 所在地
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愛知県名古屋市緑区滝ノ水5丁目1401番地
- 営業時間
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10:00〜20:00(変更の可能性あり。公式サイトで要確認)
- 駐車場
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約290台(入庫後90分無料。条件変更の場合あり)
- 公共交通機関
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名古屋市営バス「滝ノ水中学校西」停留所から徒歩約5分
- 公式サイト
-
lopia.jp の「店舗情報」から「名古屋滝ノ水店」で確認できます
はじめて行くなら試したいこと
まだ行ったことがない方は、いきなり大量に買うよりも、まず売り場の広さと流れを確認する最初の一回を設けると動きやすいです。
スーパー部分は現金払いが基本です。出かける前にお財布を確認しておくと安心です。
大通り沿いの交差点すぐ南なので、通りから建物が見えます。入口を探して迷うことはないと思います。
なごやめしコーナーはスーパー内で目を引く場所に設けられています。価格帯の感覚をつかむだけでも、次回以降の買い物が変わってきます。
今週末、まず一度通りがかってみるだけでいい
今週末に滝ノ水方面を通ることがあれば、外から建物の雰囲気を見てみるだけでも十分です。どのくらいの車が出入りしているか、駐車場はどこから入るのか。そういうことが分かるだけで、次に行くときのハードルがぐっと下がります。
わたし自身も、はじめて行く場所は一度通り道で確認してから、というのがいつものやり方です。「行ってみたら入口が分からなかった」より、「場所だけ先に見ておいた」の方が、気持ちよく買い物できます。
急いで行く必要はありません。混雑が少し落ち着いた頃に、いつもの買い物のついでに寄れると一番動きやすいと思います。緑区に新しい買い物の選択肢ができたこと、ぜひ自分のペースで確かめてみてください。















