名古屋市緑区池上台周辺で、ランチのあとに少し食べ歩きたいとき、どこに寄ればいいか迷うことがある。コッペパン専門店は気になるが、日曜の午後に並ぶのかどうかは行く前に分かりにくい。
地域情報メディア『ミドリノワ』でエリアを担当しているミキオです。緑区に住んでいるので、池上台のこの店には以前から気になっていました。日曜の午後に実際に寄ってみたので、その日に見えたこと、感じたことを書いておきます。
待ち時間の目安、注文したもの、量と価格感、店内の雰囲気の順に整理しました。立ち寄る前の参考にしてください。
日曜午後の待ち時間と客層
訪問したのは日曜の14時ごろ。店の前に着いたとき、店内で列ができていました。並んだ時間は体感で10分ほど。回転はそこそこ早く、止まって待ち続ける感じではありませんでした。
客層は親子連れと夫婦が多く見えました。子どもが順番を待ちながら掲示板をのぞいている場面もあり、待ち時間の間も店の前が殺風景という印象ではありません。
日曜の午後は並ぶことが多い時間帯と見ておいた方が動きやすいです。混む時間が読めない店は行きにくいというタイプには、朝から昼前に行く方が無理がありません。
注文したコッペパンと価格感
この日は手作り特製たまごとチキン南蛮の2種類を選びました。ホットコーヒーも一緒に注文しています。
- 手作り特製たまご
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たまごの量がしっかりしていて、一口食べると卵の風味が先に来る。パンとの厚みのバランスが取れていて食べやすかった。
- チキン南蛮
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甘酢とタルタルの組み合わせで、食べ応えがある一本。パン自体のしっとり感がタレをうまく受け止めていた。
- ホットコーヒー
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コッペパンと一緒に飲むのに過不足のない味。2本のパンに合わせるとちょうどよい量感だった。
価格帯は1本あたり数百円台の範囲で、コーヒーを加えても1,000円以内に収まる感覚です。ただし料金は変わることがあるので、来店前に店頭か公式SNSで確認しておくと安心です。
もっちり食感とずっしりした量
パン自体はもっちりしていて、食べたときに弾力がある。柔らかいのに崩れにくく、具材を最後まで受け止めてくれる。
コッペパン1本の量は思っていたより多く、2本食べるとかなりの満足感がある。ランチをしっかり食べてきた後だと、1本でも十分という場面もあるかもしれません。
コッペパンだけで満足できるかどうかを迷っている人には、まず1本を食べてみる選択肢でも動きやすいです。2本目は気分や腹具合で決めればいい。
親子や夫婦でも入りやすい雰囲気
店内には複数のテーブル席があり、ショーケースを見ながら選んで注文する流れになっています。以前この場所にあった星野珈琲のソファーが残っていて、座り心地がよかった。
みきおソファーが残っていて、思ったよりゆっくり座れました
子どもがショーケースをのぞきやすい高さで、親子で何にするか相談しながら選べる作りです。静かに過ごしたい夫婦にも、賑やかな親子連れにも、どちらにも合う空気感でした。
広すぎず狭すぎない空間で、混雑していても息苦しい感じはありませんでした。ただし日曜の午後は席が埋まることがあります。テイクアウトで持ち帰る選択肢も頭に入れておくと動きやすいです。
パン好きに向いている利用シーン
コッペパンのバリエーションが広いので、甘い系と惣菜系を一本ずつ選ぶ楽しみがある。パンが好きな人には、それだけで来る理由として十分な内容でした。
- 週末のランチ後に軽く食べたいとき
- 子どもと一緒に選ぶ時間を楽しみたいとき
- 夫婦でちょっと立ち寄りたいとき
- コーヒーと一緒に短時間で済ませたいとき
- パンを買ってから帰りたいテイクアウト利用
一方で、がっつり食事をしたい場面や、ゆっくり長居したい場合には少し物足りないかもしれません。コッペパンを主役にした軽食として割り切って使うのが、この店との付き合い方として自然です。
行く前に確認しておきたいこと
池上台2丁目の交差点そばにあるので、通りから見つけやすい場所にあります。車で来る場合は駐車場があることは確認しています。ただし台数や使い勝手は実際に行ってみないと分からない部分があるので、込み具合によっては近くに停める場所を探す必要が出ることもあります。
営業時間は8時から19時という情報がありますが、変更になることがあります。定休日も元旦以外に変わることがあるので、来店前に公式SNSか電話(052-899-3568)で確認しておくと安心です。日曜の午後はとくに混みやすい時間帯なので、早めの時間に来ると並ばずに入れることが多いです。
名古屋市緑区池上台周辺を車で動く機会があるなら、一度寄ってみる候補に入れておくと動きやすいですよ。買い物ついでに立ち寄れる場所かどうかを確かめるだけでも、行くか決める材料になります。













