確認日:2026年6月7日。この記事は、広報なごや令和8年6月号の緑区版に掲載された夏季のごみ収集案内をもとに、名古屋市公式サイトの排出ルールとあわせて整理しています。今回の案内は、収集日そのものが変わる話ではありません。
夏季は収集時間が前後する場合があるため、収集日当日の朝8時までに出しておくと安心です。
中区は朝7時までですが、緑区は朝8時までです。
今年の夏も、ごみ出しの時間が「いつもと違う」かもしれない。そう聞いて、どのくらい早く出しておけばいいのか迷う人は少なくないと思います。
こんにちは、地域情報メディア『ミドリノワ』でエリア担当をしているミキオです。緑区在住で、平日は車で動くことが多く、収集車を見かけるタイミングも道によってずいぶん違うなと感じています。今回は、名古屋市緑区で今夏から案内されているごみ出しの注意点を整理しました。
この記事では、収集時間が前後する理由と期間、今日から使える確認の仕方、分別アプリの話をお伝えします。収集日そのものが変わるわけではないので、その点も含めてご説明します。
今年の夏、緑区のごみ収集時間はどう変わる
広報なごや令和8年6月号の緑区版に、夏季のごみ収集に関する案内が掲載されました。内容は、7月1日から9月30日の期間、収集作業の開始時間が通常より早くなるというものです。
作業員が熱中症予防のために水分補給や休憩をとりながら作業にあたるため、収集時間が普段と前後する場合がある、という話です。早まることもあれば、遅れることもある。「今日は早かった」「今日はまだ来ていない」が起こりやすい3か月と考えておくといいと思います。
収集日の変更ではなく、時間帯が前後する話
勘違いしやすいのが、収集日そのものが変わるかどうかという点です。今回の案内は収集日の変更ではなく、その日の収集時間帯がずれる可能性がある、というものです。
なので、曜日や週ごとの収集スケジュールが変わるわけではありません。ただ、「いつもの時間に収集車が来なくても、まだ来ていないだけかもしれない」というのは、頭に入れておいた方が安心です。逆に、早めに収集が来る日もあります。
緑区は収集日当日の朝8時までに出すのが基本
名古屋市の公式サイトでは、交通事情や収集コースの変更などにより収集時間が変動する場合があるため、収集日当日の朝8時までに決められた場所へ出すよう案内されています。中区は朝7時までですが、緑区は朝8時までです。
前日の夜に出してしまうのは、不法投棄の誘発や夜間の放火、騒音などにつながる可能性があるため、名古屋市は当日の朝に出すよう案内しています。今夏は特に、収集時間が前後する前提で、当日の朝8時までに出す習慣を意識しておくと動きやすいです。
対象の期間と地域をもう一度確認する
今回の案内で確認できている内容をまとめておきます。
- 対象期間
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2026年7月1日から9月30日まで
- 対象エリア
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名古屋市緑区全域(鳴海・有松・大高・徳重など)
- 変わること
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夏季の収集作業の開始時間が通常より早まる場合がある。また、休憩確保や交通事情などにより、通常より遅れる場合もある
- 変わらないこと
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収集日(曜日・週ごとのスケジュール)は変更なし
- 排出の目安
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収集日当日の朝8時まで(中区は朝7時まで。緑区は朝8時まで)
- 問い合わせ先
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緑環境事業所 電話:052-891-0976 ファクス:052-891-0276
まだ確認できていない点も正直に書いておく
今回の夏季案内は、広報なごや令和8年6月号の緑区版に掲載された情報をもとにしています。名古屋市公式サイトでは、通常時の排出ルールとして「収集日当日の朝8時まで(中区は朝7時まで)」という案内を確認できます。
一方で、緑区以外の区でも同じ夏季運用かどうか、対象となるごみの種別がどこまで含まれるかについては、この記事の更新時点では広報誌の情報以上には確認できていません。地域ごとの収集カレンダーや、収集日ごとのごみ種別の詳細は、名古屋市公式サイトの収集日検索や、緑環境事業所への確認が確実です。
自分の地区の収集日を確認する方法
名古屋市公式サイトには「ごみ収集日検索」のページがあります。住所を入力すると、燃えるごみ・資源・空きびんなどの収集日が地区ごとに確認できます。
| 確認したいこと | 確認先 |
|---|---|
| 自分の地区の収集日 | 名古屋市公式サイト「ごみ収集日検索」 |
| 夏季の収集に関する案内 | 広報なごや緑区版、名古屋市公式サイト |
| ごみ種別・分別方法 | 名古屋市公式サイト「家庭ごみ・資源の分け方・出し方」 |
| 個別の問い合わせ | 緑環境事業所(052-891-0976) |
分別に迷ったときはアプリが使いやすい
名古屋市公式サイトでは、資源・ごみ分別アプリ「さんあーる」も紹介されています。品目ごとの分別方法を検索したり、資源やごみの収集日を知らせてくれたりするスマートフォン用アプリです。
「これは燃えるごみに出せるのか」「資源の収集日はいつだったか」といった場面で使いやすいと思います。スマートフォンにアプリが入っていない場合は、名古屋市公式サイトの案内ページからダウンロード先を確認できます。
みきお夏は収集日より出す時間の方が大事になってくる
集合住宅や自治会の方も動きやすい確認のしかた
集合住宅の管理をされている方や、自治会でごみ当番を担当している方にとっては、収集時間が前後するこの時期は少し気を遣う季節です。住民への一声かけや掲示板への貼り出しが、実際のトラブルを減らすことにつながります。
案内の文面や確認先については、緑環境事業所(052-891-0976)に問い合わせると、最新の状況を直接確認できます。ファクス番号は052-891-0276です。
ごみ出しに不安を感じる前にできること
今夏の対応として、住民が今すぐできることを整理しておきます。
- 自分の地区の収集日を名古屋市公式サイトで確認する
- 7月1日以降は収集日当日の朝8時までに出す習慣に切り替える
- 分別に迷う品目があれば「さんあーる」アプリや公式サイトで調べる
- 詳しい内容は緑環境事業所(052-891-0976)に問い合わせる
7月1日前に一度だけ確認しておくといい
名古屋市公式サイト「ごみ収集日検索」に住所を入力すると、ごみ種別ごとの収集曜日が確認できます。
夏季(7月1日から9月30日)は、収集時間が前後する場合がある前提で、当日朝の早い時間に出す段取りに切り替えておくと動きやすいです。
電話(052-891-0976)かファクス(052-891-0276)で問い合わせできます。地区ごとの個別事情は、公式窓口で確認するのが確実です。
6月中に一度、収集日を見直しておくだけでいい
7月1日まで、まだ少し時間があります。名古屋市公式サイトで自分の地区の収集日を確認するのは5分もあればできます。夏になる前に「自分の地区はどの曜日に何を出すか」を整理しておくと、7月以降の朝がずいぶん動きやすくなります。
わたし自身も、今回の案内をきっかけに公式サイトで確認し直してみました。収集日の曜日は知っていたつもりでも、資源ごみと燃えるごみの週を混同していた部分があって、少し整理できました。
難しい手続きも申し込みも不要です。今週中に確認ページを一度開いてみるだけでも、夏場のごみ出しがぐっとスムーズになると思います。緑区で暮らすみなさんの夏が、少しだけ段取りよく過ごせますように。













