【名古屋市緑区】有松絞りまつり2026年6月開催|日程・アクセス・体験の前に見ること

SNSで有松絞りまつりの写真を見かけて、行ってみたいと思いつつ、車で行けるのか、混雑はどうなのか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

地域情報メディア『ミドリノワ』で緑区を担当しているライターのミキオです。わたし自身、まず「車で行きやすいか」から考えてしまうタイプなので、今回は駐車場やアクセスの話から整理してみます。

この記事では、公式情報で確認できていること、まだ詳細が分からないこと、行く前に見ておきたい点を順番に書いています。

目次

今年の有松絞りまつりは何が分かっているか

名古屋市観光情報や愛知県公式サイトに掲載された内容から、開催日は2026年6月6日(土)と7日(日)、時間は9時から17時であることが確認できています。

会場は有松東海道一円。江戸時代の面影が残る旧東海道沿いの町並みが、この2日間だけ絞り一色になります。絞り製品の販売や体験企画が並ぶイベントで、前回の来場者は8万人規模とも報告されています。

電車で行く場合のアクセスと歩く距離

名鉄名古屋本線の有松駅から会場まで、名古屋市観光情報では徒歩5分と案内されています。公式Instagramでは「すぐ」という表現も見られますが、実際は会場の広さがあるため、端まで歩くと少し距離が出ます。

駅周辺は当日相当な人出が見込まれます。子ども連れで行く場合は、改札を出てから本通りに合流するまでの人の流れにも少し気を使うかもしれません。

車で行く場合の臨時駐車場とシャトルバス

会場周辺に専用駐車場はありません。名古屋市観光情報によれば、大高緑地内の臨時駐車場を利用して、無料シャトルバスで会場まで向かう流れが案内されています。

前年の案内ではシャトルバスが大高緑地第2駐車場と有松鳴海絞会館前を結び、両日8時30分から17時30分頃まで随時運行とされていました。今年の詳細な時刻や発着場所は、公式サイトで直前に確認するのが確実です。

みきお

シャトルバスの発着場所だけでも前日に確認しておくと、当日の動きがだいぶ楽になりますよ

会場周辺の混雑について読んでおきたいこと

前回の来場者が8万人規模だったことを考えると、特に土曜日の午前中から昼過ぎは混みやすいと予想されます。ただし当日の状況は開けてみないと分からない部分もあり、公式からの交通案内以外の情報は現時点では確認できていません。

名古屋高速からのルートとしては、3号大高線「笠寺IC」から大高緑地まで約15分という情報がイベント情報サイトに掲載されています。

絞り体験は予約や料金が必要かどうか

名古屋市観光情報には「体験によって異なります」と記載があるだけで、各体験の料金・定員・受付方法の詳細は現時点では公式サイトに掲載されていません。

有松鳴海絞会館では通常の開館日にも体験プログラムがあり、板締め雪花絞りの体験は所要約30分程度とされています。まつり期間中の体験は内容や受付方法が異なる可能性があるため、実施内容は公式サイトで確認しておくのが無難です。

公式サイトで確認しておきたい内容一覧

開催直前に変わりうる情報がいくつかあります。行く前にざっと確認しておくと安心できる点をまとめておきます。

シャトルバスの発着場所と運行時間

前年は大高緑地第2駐車場から有松鳴海絞会館前を結ぶルートでした。今年の正式案内は公式サイトで確認してください。

体験企画の受付方法と料金

当日受付か事前予約かが分かっていません。定員がある企画は早めの確認をおすすめします。

荒天時の対応

雨天時や荒天時の開催判断は公式サイトや公式SNSで発信される可能性があります。前日と当日朝の確認が確実です。

交通規制の有無

会場周辺で交通規制が入る可能性があります。詳細は公式発表で確認してください。

子ども連れで参加するときに気になる点

絞り体験は子どもでも参加できるプログラムがある可能性があります。ただし定員や対象年齢については現時点で公式情報に記載がなく、確認が必要な状況です。

会場となる旧東海道沿いは石畳や段差がある箇所もあります。小さな子どもと一緒の場合は、ベビーカーの通行しやすさも含めて現地の状況に合わせた判断になります。

有松・鳴海絞りとはどんな伝統工芸か

有松・鳴海絞りは400年以上の歴史を持つ名古屋の伝統的工芸品です。江戸時代に東海道の有松宿で生まれ、旅人へのお土産として広まったとされています。

布を糸や板で絞ることで独特の模様を生み出す技法で、その種類は100を超えるといわれています。まつり期間中は職人による実演も行われ、作り方の工程を間近で見ることができます。

開催前日までに確認しておきたいこと

公式情報で確認できている内容を整理しておきます。

項目内容
開催日2026年6月6日(土)・7日(日)
時間9時から17時
会場有松東海道一円(名古屋市緑区有松)
最寄り駅名鉄名古屋本線「有松」駅 徒歩5分
車利用大高緑地内の臨時駐車場から無料シャトルバス
問い合わせ052-621-0111(有松鳴海絞会館内)

体験の受付方法や荒天時の対応など、まだ詳細が出ていない点もあります。公式サイト(shibori-fes.nagoya)と公式SNSを直前に確認しておくと安心できます。

今週末に向けて動ける小さな一歩

まず公式サイトでシャトルバスの発着場所と運行時間を確認しておくと、当日の動き方がだいぶ見えてきます。体験をしたいなら、受付方法が当日か事前かを確かめておくと、当日になって迷わずに済みます。

わたしも車で大高緑地に停めてシャトルバスで向かうルートを考えています。シャトルバス待ちの列ができても、開始時間に余裕を持って着くように動けば、焦らずに楽しめる気がしています。

今年はじめて行くという方も、公式サイトで最新の案内を確認してから出かけてみてください。有松の町並みを歩くだけでも、なかなか気持ちのよい時間になりますよ。

  • 公式サイト:shibori-fes.nagoya
  • 問い合わせ先:052-621-0111(有松鳴海絞会館内)
  • 公式Instagram:@fes.shibori
  • 名古屋市観光情報にも掲載あり
STEP
公式サイトで今年の詳細を確認する

シャトルバスの発着場所・運行時間、体験企画の受付方法を確認します。

STEP
前日に公式SNSで開催の最終確認をする

荒天時の判断は公式SNSで発信される可能性があります。当日朝も念のため確認を。

STEP
車の場合は大高緑地への経路を確認する

名古屋高速3号大高線「笠寺IC」から大高緑地まで約15分。シャトルバス発着場所も事前に把握しておくと動きやすいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ミドリノワ」ミキオ

名古屋市緑区在住のミキオです。地域情報メディア『ミドリノワ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次